あせもを治すために桃の葉を使う

あせもを治すために桃の葉を使う

昔から皮膚病に使われてきたのが桃の葉です。桃の葉にはアトピーや日焼け、あせもなど肌のトラブルを解消するための成分が含まれています。

カリウムやマグネシウム、タンニンが含まれていて、お風呂に桃の葉を入れて利用していました。肌をさっぱりさせる効果があります。桃の葉がなくても大丈夫です。

今ではたくさんの桃の葉ローションが販売されています。小さな子どもには欠かせない、あせも対策の薬の一つにも、桃の葉ローションが使われています。

子供は汗をかきます。赤ちゃんならあせもやおむつかぶれ、ニキビや乾燥肌など、トラブルが起きやすい肌になっています。桃の葉ローションは気軽に買うことができます。

大人の肌にも効き目があります。虫に刺された時でも使うことができるので、一家に一つは置いておくといいでしょう。
桃の葉を実際に使ってローションを作ることもできます。

きちんと陰干しして乾燥させます。よく煮出したらその汁を冷まして、容器に入れるだけです。あせもには高い効果を発揮します。

自宅で作った場合には天然そのもののローションになります。防腐剤やアルコールはいっさい使っていません。作ったら冷蔵後で保存しながら、一週間で使い切るようにしてください。

カテゴリー:あせも対策