あせもに使う薬で治療をする
あせもができてしまったら、薬で治療をしましょう。そのままにしておくと炎症を起こし化膿してしまいます。
軽い段階のあせもであれば、まだ白く、それほどひどくはありません。清潔にしてベビーパウダーを使っていたら治ることもあります。使う時には清潔にした肌に使うようにしましょう。
パウダーは肌を乾燥させ、皮脂であせもができないようにしてくれます。赤くなってしまったあせもには軟膏かローションタイプの薬がいいでしょう。
ローションタイプの薬はつけたあともサラサラでべとつく感じがありません。そのまま服を着ても大丈夫です。
見えない場所にできたあせもには軟膏がいいでしょう。早く治すことができます。
炎症がひどくなってしまうと、ステロイド剤になります。ステロイド剤は首や顔など見えている場所に使ってしまうと日に当たった時には日焼けをしてしまいます。あまりよくはありませんから、隠れている場所にだけつけるようにしましょう。
あせもをかいて傷になってしまったら、傷の手当をしてからあせもの薬を塗るようにしましょう。傷は消毒をしてバイ菌が入らないようにしておきます。化膿してしまっていたら抗生剤を使います。炎症が進まないようにして、悪化を抑えます。
カテゴリー:あせも対策
