二重まぶたにする全切開法

二重まぶたにする全切開法

完全に二重まぶたにできるものに、全切開法があります。これはまぶたを切開して二重のラインを作る整形手術になります。

その効果は半永久的に続き、埋没法のように取れてしまう可能性がありません。そのため一度切開してしまうとやり直すことができない方法です。

ラインを希望通りに作るためには、理想とする二重まぶたのラインを、ある程度決めておくことが重要になります。埋没法で上手に二重にならなかった人やアイプチを愛用している人など、ラインがだいたい決まっている人に向いている方法かもしれません。

全切開法は手術をしてから、腫れがなくなるまでの期間が長くなります。二重まぶたの手術をしたことが分かってしまいますから、この点も気をつけるようにしましょう。

手術は両目で60分程度です。縫合しますから抜糸の必要もあります。抜糸は5日後に行われることが多いようです。

長ければ半年ほどはまぶたが腫れている場合もあります。短ければ3か月で二重まぶたの腫れがなくなり、それほど目立たなくなってきます。個人差がありますが、埋没法よりも腫れている期間が長くなることは、覚悟したほうがいいでしょう。

通院することにもなり、通いやすい美容整形外科を選んだほうが安心できます。

カテゴリー:二重まぶた