メソセラピーの欠点とは?
メソセラピーは美容法として、その安全性がとても高いものです。注射による痩身ですから、部分的にやせることができ、体に傷あとが残る心配もありません。
欠点としては効果が出るまでには時間がかかることと、ほんの少しの副作用があることです。
そして使う薬剤の量や配合するための薬の割合といったものは特別決まっているわけではありません。個人の脂肪量に合わせてメソセラピーをおこなっていきます。医師の判断で決まってしまうものですから、信頼できる医師のもとでの治療が大事になってきてしまいます。
副作用の出る度合いも決まっているわけではありません。薬剤によってはかゆみが出る、炎症を起こす、吐き気といった症状が出ます。こうなると副作用が出ると判断されてしまい、その後メソセラピーを受けることが不可能になります。
体質によるところと、薬剤の相性によりますからその場合にはあきらめるしかなくなります。回数も違ってきますが、これはメソセラピーの特徴ともいえるものです。
安全性を確保するために使う薬剤は決められてはいませんが量は一定量と決まっています。たくさん打ってあとで困らないように複数に分けておこなっていきます。
そのため一度のメソセラピーをしても、効果が出るのは遅くなります。最低でも1か月は必要になりますから、すぐに効果を期待できなくなってしまいます。
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