メソセラピーの成分について
メソセラピーでできるものは痩身のほかに、育毛や美顔があります。体のどの部分にでもすることができるうれしい美容法です。
それぞれ使う薬剤が違います。その有効成分によって、自分の好きなメソセラピーができてしまうものです。
メソセラピーをする時には最初にカウンセリングをおこないます。その時にはメソセラピーで使われる成分も確認しておくといいでしょう。
薬剤の種類は豊富です。まずアミノファリンは内臓の働きを高め、血行を良くする成分です。
メソセラピーでは付いてしまっている脂肪を溶かして痩身効果を出しています。この働きはL-カリニチンがおこなってくれます。脂肪の燃焼率が高まり、脂肪をなくしてくれるのです。
フォスファジスコリンは医薬品としても使われる成分です。脂肪を溶かす働きに優れているため、メソセラピーだけではなく、脂肪肝や高脂血症にも利用されています。脂肪のなかに入り込み、分解して体の外に出ていくようにする成分です。
セルライトにも効き目があるのはヒラルロダーニのおかげです。セルライトのできている皮膚に働きかけ、肌の凹凸をなくしてくれます。
最後に痛みを感じなくしてくれているのはリドカインです。メソセラピーは痛みがありませんが、少しでも痛みを軽くする働きをしてくれます。
カテゴリー:メソセラピーの効果
